キレイをつくる「習慣力」

「美しくなるための習慣」を身につけよう!と決意したメグリン(40)の日記です。

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映画「あしたのジョー」

何で処分してしまったのか・・と今でも悲しくなるのが
「あしたのジョー」のハードカバー愛蔵版。
こどもの頃から何度も読んで、そのたびに名作だ!と心震えたけど
どうしてもうまく言葉にならない気持ちがいつも残る。

ざっくり言うので良ければ、孤独と自由について。

熱くすばらしい人間ドラマでありながら、
ひねたこどもだった私には、ジョーがだんだん自由を奪われていく物語にも
思えてしまったんですよね。
だけど、ボクシングに深くかかわってがんじがらめになっていくほど
ジョーには、愛し愛される人たちが増えていく。

自由だけどひとりぼっち。
不自由だけど寂しくない。

どっちが幸せなんだろう?

先日、公開中の映画版を観てもやっぱり同じことを
ぐるぐる考えてしまいました。答えは出ないままだけど
原作を初めて読んだときと同じ気持ちになれるって
ちょっとすごいなと思いましたよ。

それもやっぱり、ジョー・力石(計量シーンは圧巻です!
あれだけでも観る価値がある)段平の主要キャストの完璧な役作りと
美術さんたちの素晴らしさだろうな。愛があふれていました。

ドヤ街の演出にものすごいお金がかかってしまう現代って・・とか
香川さんがいちばん動きにキレがあるなぁ・・とか
倍賞美津子の意味は・・とか
心のツッコミポイントは多々あれど、
作品への愛とリスペクトの力ワザで、原作の本質に
きっちりとアプローチしているのではないでしょうか。

でもね、あんまりにもお嬢様がヒドすぎる。
香里奈ちゃんが悪いわけじゃなくて、あのムリヤリな設定。
原作キャラのまんまだと、偽善者っぽくてイラッとするから
もう少し共感してもらえるように、と思ったのかなぁ。

そこまで欲張らなくてもいいのに。
脚本書いたのが女性なので、よけいにびっくりしました。

続編も作るのかしら。
この後の物語はつらいエピソードばかりだけど、山Pバージョンも
最後まで観たいなぁ。

生さんは、山P&伊勢谷さんの肉体美に
うっとりとなった勢いでダイエットを宣言。
「いつ出演依頼が来てもいいように・・」などと
意味不明の言葉も発しています。
でも出てても違和感ないかも。外国人ボクサーのセコンド役とかで・・
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Author:megring
主婦、ときどきライターの40歳。
家族はダンナ様の生さん、ブリティッシュショートヘアのメロさん。酒飲みで貯金ほぼゼロ、性格はズボラ。
そんな私だって、日常動作や食事のしかたを見直していけば、美への活路は開かれる……はず、なのだ!

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